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夏のAラインワンピース。

  1. 2008/04/12(土) 14:22:20|
  2. 天然素材の服|
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以前に試作を写真で載せた事がありますが、完成品が出来たので、写真
を載せますね。
身頃側に小さなループが付いていて、ケープ側に小さなボタンが付いていて、
ケープが取り外し可能になっています。
出かける場所によって着方を決めるのもいいですよね。





フレンチスリーヴShirtsのセミチェンジ。

  1. 2008/04/11(金) 23:46:49|
  2. 天然素材の服|
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以前に説明した事がある夏の定番シャツの改良型F1023です。
どこをどういった風に改良したかは以前説明した事がありますが、簡単に
説明すると肩から袖口に掛けてが着易くなりました。
以前のシャツは作図上で肩を落としていたので腕を上げた時に後ろ襟ぐりが
浮くのが気になっていて、もちろんデザイン上仕方がないのですが、それも
納得が出来る分量まで改善出来ました。
前の型は、背肩にダーツが入っていたのですが、それもパターンを修正して
外しました。
袖口寸法は以前と同じで、運動量を確保できる最低限の寸法ですので、
中が見える心配もありません。
丈に関しては、ほんの少しだけ以前より長くなりました。
バイアスに裁断してますので生地が伸びますから、脱ぎ着も楽です。
是非、今年の夏にTシャツ感覚で着て頂きたいですね。



タイのお菓子、名前は不明。

  1. 2008/04/08(火) 23:50:41|
  2. タイ料理|
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僕の好きなお菓子の紹介です。
タイの人に聞いても名前は知らないので、別になんでもないお菓子
なのだと思いますが、食べだしたら止まりません。
カシューナッツやピーナッツをパームシュガーで煮詰めて、ゴマを絡ませた
お菓子です。
お酒のつまみにする人もいれば、3時のおやつにする人もいるみたいです。
タイのお菓子は全体的に甘いのですが、これ位だったら丁度良い甘さ
だと思います。
買うときはいつもカシューナッツとピーナッツを両方求めるのですが、
我が家では必ずピーナッツが最後に残ります。ちなみに値段は少しだけ
カシューナッツの方が高いです。関係ありますか?



カオニャウ マムアング

  1. 2008/04/07(月) 19:58:53|
  2. タイ料理|
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良く考えてみたら、チェンマイに住んでいる僕にはタイの料理やお菓子は
当たり前になっているので全然珍しくはないのですが、日本に住んでいる
方には珍しいかもしれませんので、時々は料理なども紹介して行きたい
と思います。その第一回目は「カオニャウ マムアング」です。日本語で
言えば、「もち米とマンゴー」でしょうか。
甘く味付けされた蒸したもち米と新鮮なマンゴーに甘いココナッツミルク
のタレをかけて食べるデザートです。もち米の上にゴマみたいに乗って
いるのはグリーンピースを蒸して乾燥させて塩で味付けられたものです。
どうやらタイでは特に4月の一番暑い時期に一番需要があるみたいで、
理由は熟したマンゴーのおいしいシーズンだからの様です。
もち米も熟したマンゴーも全体的に甘いのですが、そこに塩気のある、
歯ごたえのあるグリンピースがサクッと入る相性がたまりません。
色々な場所で売られているのですが、妻は中でもユパラート中・高等学校
の前に露店を出しているお店のそれがおいしいと言っています。
確かに手さばきが良く、テキパキと仕事をしていて好感を持ちました。
味も確かに他よりおいしかったです。


パサーンの服。

  1. 2008/04/06(日) 19:12:33|
  2. 天然素材の服|
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チェンマイの隣のランプ−ン県で、規模の大きい手織りの服の展示販売会が
1週間程行われるのをテレビで知り、今日は朝から妻と一緒に車で出かけました。
この場所はパサーンと言って、手織りの服を作る村として有名です。
村全体で布を織ったり、染めたりしていると思われているのですが、
実際の販売会場には、大きな工場で機械で織られた布を使った服が多く、
色自体も草木で染められたものはなく、科学染料を使った彩度の高い布
がほとんどです。服の形は伝統的な北タイの衣装が多く、たくさんの
タイのお客さんがそれらを求めていました。値段も安く、縫製もデザイン
もあれですが、手軽に買えるというのがポイントなのではないかと思われます。
ですのでどこもまったく同じ服を販売しています。実際に北タイでは
難しい事はしない様にと教育されるとも聞いています。
そのためか、手間の掛かる草木染めをやろうという人はいないのですが、
そんな場所でも、草木染めをしている人が僕の知り合いにいます。
彼女は僕らよりも若く、大学でも化学を学んで、草木染めの知識も
きちんと持っています。
以前から何度かここを訪れていて、どういったものが作られているか
知っていたので、あんまりパサ−ンには来たいとは思ってなかったのですが、
もう一つ、彼女に会う目的があってそこを訪れました。
丁度妻が電話をしたらその場所に来ているという事で、そこで打ち合わせをしました。
その打ち合わせというのも、ブログにも書いてある夏用の薄地の服の
染めの件であります。染めに関しては色々考えていて、イサーン地方
まで送ろうか、もしくはチェンマイから3時間離れた山間の町、メー
チェムまで持って行こうかなどと考えていたのですが、割と近くで
しかも、ちゃんとした場所で染めてもらえる事になりました。
本当に良かったです。近いですので、頻繁に打ち合わせが出来るのが
何よりもうれしいです。また何れ仕上がり具合などを写真で載せたいと
思います。



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