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何も思い浮かばない日。

  1. 2008/03/02(日) 00:19:16|
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別にブログを書く事は強制ではないので、どうしても書かないと
いけないという事はないのですが、どうも何日も書いてないと
何かしら書かないといけない気分になります。
ただ何でも書けばよいとは思いませんので間が空いてしまうんです。
でもそんな状況がぜんぜん心地良くないんです。
ですので何かしら書きたいのですが、何も思い浮かばない日があります。
服のデザインなども同じで、まったく何にも思い浮かばない時もあります。
それでも、仕事の都合がありますので何とか期日までにはデザインは
出さないといけません。デザインの仕事は、アイデアが思い浮かばなく
ても、そんなに苦痛ではありません。なぜなら自分なりの解決法を
知っているからです。
僕の場合は、気分転換とかまったく違うことを考えていたら、
まずアイデアは出てきません。まず、何を作るのか、トップスなのか、
ボトムなのか、トップスならシャツなのかジャケットなのか、
という様に大枠を決めたら、ただ紙とペンを持って、リサイクルの紙
にひたすらデザインを大まかに描きまくります。その中に気になる
デザインがあれば、実際に布を使ってディテールを決めていく感じです。
このやり方だと最後の最後まで何が出来るのかはわかりませんが、
それが楽しみですし、気分的に楽です。
このデザイン画通りに作らないといけないというのでしたら苦痛ですが、
デザイン画は適当だし、自分で少しずつ布を削っていくやり方なで、
こうじゃないとダメというのはまったくありません。
ただ、自然に出来上がります。
ブログに関しても自分らしい付き合い方が見つかれば良いのですが、、。

夫婦の絆。

  1. 2008/01/12(土) 01:56:07|
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たまにですが、僕も落ち込む事があります。でも大概、妻が励まして
くれます。そんなことを言うと、何だか自慢してるみたいで恥ずか
しくなりますが、たまには彼女の知らない処で、誰かに感謝の気持ち
を伝えるの良いでしょう。
ただ、その励まし方なのですが落ち込んでてもしょうがないという
ようなダイレクトで前向きな励まし方なんです。励ますという言葉
から想像しますと、「そうだね、でもがんばろうね。とか、うん、
その気持ち分るよ!」など感情面での支えが思いつくのですが、
僕の妻はもっと合理的で、的を得ています。もうストレートに落ち込
むのは無駄、それより前を見て進もうよ!を強調します。そういば、
タイでは「内助の功」と言いますか、妻の支えなどという話はあまり
耳にしませんね。実際には、かなりの部分を支えていると思うのです
がどうしてなんでしょう?ちょっと聞いた事があるのは、前首相の
妻の話位でしょうか。
それにしてもタイの女性はたくましいですよ、仕事に関しても
そうですし、生活に関しても、一人でいくつもの役割をこなしています。
僕もたまにはがんばって張り合うのですが、知らない間に、いつも土俵
から足が出ています。しかし毎回足が出ているにも関わらず、まだ
負けを認めようとはしませんが、、、。
ただ確かに思うのですが、タイでは感情論より正しいか間違っている
かの正否、善悪の方が優先されている気がします。土俵から足が出て
いるという意味はそこですね。
上手く伝えれませんが、分って下さる方も居るかと思います。
どちらかと言いますと僕自身はウェットな類だったのですが、この
風土の気質がとってもドライですので、僕も何だかドライに成りつつ
あります。決してどちらの方がいいという意味ではなくて、場所が
変わると国民性が変わるのもおもいろいなと思ったまでです。
ただもう一度言いますが、僕はウェットな感覚も好きですので、
このドライな環境の中で、ウェットな感情が徐々に乾いていくとして
も、価値のある部分はいつまでも大切にしたいと思います。
行動が間違っていても感情が美しい場合だってありますよね。
僕の知る限り、妻は自分の話を人にされるのはあんまり好まない
ですが、悪口じゃないので今回だけは勘弁をして下さいね。

いよいよ、仕事です。

  1. 2008/01/06(日) 21:48:21|
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日本でも、明日から仕事という方が多いのではないでしょうか。
まだもうちょっとだけ休んでいたーい、と思っちゃいますよね。
さあ、頭を切り替えましょうね!
ちなみにタイでは3日位から始めている方も少なくないみたいです。
ココでは大概の会社の休日は日曜日だけの所が多い様です。
土日休みは、公務員ぐらいみたいですね。大きな会社やバンコクで
はどうなっているのか、僕にはちょっとわかりませんが、僕らは
ケースバイケースでやっています。
ちなみに就業時間も8時から5時までで、昼1時間休憩という所が
多いようですね、自主的な残業というのは聞いたことがありません
から、労働時間は長いですが、それほど不満も聞いたことはありません。
自分らも8時からですが残念ながら、ピッタリには始まりません。
最初はとっても不満でしたが、現在少人数ですし、一生懸命やって
くれているのと、家庭の事情などもあるので、なかなか強制は難しい
のが分りました。郷に入れば郷に従えという諺はありますが、
上手くお互いに妥協点を見つけ出す方が解決策としては素敵な気が
します。お互いに尊重し合い、話を聞き、進めて行くべきですよね。
よくタイの人はルーズでいいかげんなどという話を聞きますが、
全体的に、確かにそういった部分はあります。しかし、相手が尊敬
してくれて、ちゃんと話が出来れば別だと感じています。
タイの人はよく相手の事を観察しています。確かに難しく感じるは、
フレンドリーだといい加減でも許される空気が生まれますし、
近寄りがたいと、上手くコミュニケーションが取れません。
ちなみに人前で怒鳴っり、馬鹿にしたりはご法度です。タイの人は
冗談が好きなので、時には行き過ぎてケンカになる事もしばしばす。
僕もたまにはユーモアのない冗談にはムカッとなる時もありますが、
こればかりはどうゆう態度を取らば良いか、いまだにわかりません。
冗談に付き合うとどんどん来ますし、無視すると寂しそうな表情を
されます、僕も日本人で日本で育ってますから、上手くかわすのは
至難の業です。誰かしら良いアイデアがあったら教えて下さいね。
ちなみにタイの人は、あんまり気にせず、さらっと受け流しています。
いやっ、参りました、すばらしいですね、でも実際には冗談も人や
状況によるみたいですよ。安心しました。
それから、明日からは仕事モードに入りますが、出来るだけ書きます
ので、引き続き読んでやって下さいね。

神棚。

  1. 2008/01/05(土) 00:53:16|
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最近ちょっとしたきっかけがあり、神棚を作る事を決心しました。
タイにも神棚なるものがあります。まず、チェンマイでは大体どこ
の家の庭にも、その土地の精霊を崇めるための家の形をした祠があ
ります。特にタイ北部ではこういった土地の精霊信仰がまだまだ
残っている場所であり、毎朝祠にお供えをしたり、花輪を飾ったり、
御香を焚くのが一般的です。それが、現在の場所に引っ越したら、
その祠がないんです。建物がタウンハウス型だからなのか、オーナー
の方がバンコクの方なので、そこまで気にしていないからなのか
わかりませんが、僕達は最近は気になり始めました。ただ賃貸です
ので、まさか自分達で祠を建てる訳にも行かず、せめて神棚を家の
中に作ろうと思います。庭にある祠が土地の精霊を崇めるのに対して、
タイの神棚はどうやら好きな仏像なりを置いて、意味合いもそれぞれ
で商売繁盛もあれば家内安全もありの何でもありのようです。
ですので、これは気持ちの問題と思い、自分なりの神棚を作ろうと
思い、一昨日ホームセンターで木を買ってきました。いざ付けようと
したのですが、妻が彼女のお母さんにどの方角に付ければ良いか聞く
というんです。そしてお母さんに聞いたら、今度はお坊さんに聞いた
方が良いと言うんです。いつになったら付けられるんでしょうか。

遠出

  1. 2007/12/30(日) 20:28:17|
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普段からTVやらでニュースを良く見聞きして道路事情を知っているし、
車酔いのある僕は、車で遠出をするのはあんまり好きじゃないですが、
妻の親友がせっかく誘ってくれたので昨日は朝5時に起きて、タイ
で一番高い山であるドイインタノンに出かけて来ました。
ちなみに標高は2565m.です。チェンマイからですと、車で1時間半位
で着くのでそこまで苦痛じゃありません。何があるってもう大自然
です。熱帯植物が好きな人にはたまらない場所らしく、確かに不思議
なカタチをした植物がいっぱいあります。地元の人達は、そんなに
行かないみたいですが、バンコクの人達はその冷たい空気を求めて
たくさん来ていました。ここに桜の写真を載せましたが、これも寒気
の時期で、しかも標高の高い山でしか見ることが出来ません。確かに
桜の種類ですよね。
その後、一度家に戻り今度はホイナームダンに行こうと言うのです。
ちょっと反対したのですが、全然聞いてくれませんでした。こっちは
すごいですよ、チェンマイから北西に車を走らせるのですが、何と3
時間位掛かります。知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
パイの手前に位置しています。これがまたすごい道なんです。曲がり
くねった道なのですが、街灯もないですし、カーヴミラーもない。
タイにはトンネルがありませんので、どんな坂で、どんなカーヴかは
そこから想像して下さい。そして、案の定正月休みで人がいっぱいで
したので入り口の中に入ることすら出来ません。ちなみに僕は前もって
電話した方がいいと言ったのですが、全然聞いてくれませんでした。
すでに夕方でしたし、帰ることも、先に進むことも困難でしたが、
丁度近くにゲストハウスがあったので、そこで一泊しました。
またまた朝の5時に起きて、何とか目的地に着く事が出来ました。
何より無事戻れて良かったです。山の神様、ありがとうございました。




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