外出から帰宅し、駐車場のコンクリートを見ると、何だか真っ赤な物体に
虫がたむろしているので、きっとカエルの卵だと思い、その場はホースを使って
片付けたのですが、次の朝にもまた同じ物体が同じ場所に落ちていました。
よく見ると、卵ではなくて植物の果実でした。
昨日見たときは夜でしたので、てっきりそうだと思い込んだのですが、隣の方の
敷地との境の壁から「タムルーング」という植物がこっちまで延びていたのでした。
この果実は食べたりはしないらしいのですが、その新芽はスープに入れたりする
との事です。
この果実、ヒトは食べないのですが鳥や虫は食べているので、なぜみんな食べない
のか気になるところですが、僕は試しに食べる勇気はありませんが、その自然が
作り出す色にはいつも感動します。
鳥が食べる事によって、その種が別の場所で育っていくシステムが自然に存在して
いるんでしょうね。