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語学の違い。

  1. 2008/04/04(金) 23:47:32|
  2. 日々。|
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最近、妻に毎日1時間程度の時間で日本語を教えているのですが、
そういった場合に日本語の仕組みで、教え方に戸惑う事に気が付き
ました。まず、タイの人がぶつかる大きな壁は接続詞だと思います。
タイ語には、が、と、に、を、も、などなどの接続のための語がない
ので、いったいどういった状況に対して、どれを使えば正しいのかを
判断するのが難しいようです。僕の妻は、以前に何度も日本語を勉強して
いたので、接続詞に関してはそこそこ正しく使えます。ただし、やはり
母国の言語にない仕組みですので、良く考えてからでないと出てきません。
そして日本語の教科書は礼儀正しいちゃんとした日本語なのですが、
普段使わない様な言葉使いが多くて実用には不向きだという事が判明しました。
「おくには どちらですか?」「アメリカです。」外国人にお国はどちらか聞かれる
のも良いですが、、、。
他にも考えたのですが、日常で使う感情が入る動詞を使う頻度が高いと思います。
待てよ、頻度は数を示してるので、多いか少ないかがポイントですが
度数だから、高いか低いが正しいと僕は思います。ですが頻度が多い
や少ないも普通に使われてますよね。外国人にはどう説明すれば良い
のでしょう。話が逸れましたが、感情が入る動詞ですが、行きたい、食べたい、
見たい、眠たい、見たいなどだと思うのですが、僕は「行く」なら
行く、行かない、行きたい、行きたくない 食べる、食べない、食べたい、食べたくない
という風に動詞を教えています。なぜなら普段に使う事が出来ますし、
語尾の変化も知る手掛かりにもなります。いつか彼女がちゃんと話せる様に
なるまで、がんばります。