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夫婦の絆。

  1. 2008/01/12(土) 01:56:07|
  2. 日々。|
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たまにですが、僕も落ち込む事があります。でも大概、妻が励まして
くれます。そんなことを言うと、何だか自慢してるみたいで恥ずか
しくなりますが、たまには彼女の知らない処で、誰かに感謝の気持ち
を伝えるの良いでしょう。
ただ、その励まし方なのですが落ち込んでてもしょうがないという
ようなダイレクトで前向きな励まし方なんです。励ますという言葉
から想像しますと、「そうだね、でもがんばろうね。とか、うん、
その気持ち分るよ!」など感情面での支えが思いつくのですが、
僕の妻はもっと合理的で、的を得ています。もうストレートに落ち込
むのは無駄、それより前を見て進もうよ!を強調します。そういば、
タイでは「内助の功」と言いますか、妻の支えなどという話はあまり
耳にしませんね。実際には、かなりの部分を支えていると思うのです
がどうしてなんでしょう?ちょっと聞いた事があるのは、前首相の
妻の話位でしょうか。
それにしてもタイの女性はたくましいですよ、仕事に関しても
そうですし、生活に関しても、一人でいくつもの役割をこなしています。
僕もたまにはがんばって張り合うのですが、知らない間に、いつも土俵
から足が出ています。しかし毎回足が出ているにも関わらず、まだ
負けを認めようとはしませんが、、、。
ただ確かに思うのですが、タイでは感情論より正しいか間違っている
かの正否、善悪の方が優先されている気がします。土俵から足が出て
いるという意味はそこですね。
上手く伝えれませんが、分って下さる方も居るかと思います。
どちらかと言いますと僕自身はウェットな類だったのですが、この
風土の気質がとってもドライですので、僕も何だかドライに成りつつ
あります。決してどちらの方がいいという意味ではなくて、場所が
変わると国民性が変わるのもおもいろいなと思ったまでです。
ただもう一度言いますが、僕はウェットな感覚も好きですので、
このドライな環境の中で、ウェットな感情が徐々に乾いていくとして
も、価値のある部分はいつまでも大切にしたいと思います。
行動が間違っていても感情が美しい場合だってありますよね。
僕の知る限り、妻は自分の話を人にされるのはあんまり好まない
ですが、悪口じゃないので今回だけは勘弁をして下さいね。