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藍について。

  1. 2007/12/22(土) 23:37:55|
  2. 天然素材の服|
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日本では、沖縄の琉球藍(キツネノマゴ科)、蓼藍(タデ科)、
北海道の大青(アブラナ科)が有名ですが、tomoの服ではインド
藍(マメ科)が使われています。
タイにおけるインド藍の主な産地は東北地方(イサーン)ですが、
tomoの服では、その中でもサコナコーン県で取れた藍を使ってい
ます。
イサーン地方というのは、今日ではタイで最も貧しい地域で雨量
が少なく、乾燥しているのが特徴です。天然染料を使って染めを
するためには、大量の水を必要としますが、藍染めはそこまで水
を必要としませんので、イサーン地方で発展した経緯があるよう
です。
生活用水に関しても、雨水は大切な役割を果たしているようです。
話はそれますが、乾燥した大地では綿花の栽培は難しく、逆に蚕・
繭を飼育するのに必要な桑の葉があれば良い、絹織物が発展した
歴史があるようです。だだ、世代交代と共に、土地が遺産相続さ
れますので、現在では蚕・繭を飼育する場所がどんどんなくなっ
ているのが、現状です。
藍染めや絹などはとても高価なものですが、その原点が、負の部
分から始まっているのはおもしろいですね。
インド藍

仕事ってお金じゃないですよね。

  1. 2007/12/22(土) 00:27:25|
  2. 思考。|
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僕が以前、タイで働き始めた時は、給与に対して不満を持っていま
した。自分は日本人なのに何で、タイの人と同じような給料なんだ
ろうとか。そして今頃、自分が経営の側の立場になって初めて気が
ついたんです。その時貰っていた給与が、自分の仕事に対して高過
ぎたことを。そして今になって罪悪感を感じます。その後はある事
がきっかけで一生懸命仕事をして、評価もして頂いたのですが。
タイの人とか日本人とかなど関係なく、仕事に対しての評価を下し
て給与を決めるのは筋だと思います。ただ、過去にこれだけ貰って
いたのに、それより少ない場合は不満ですよね。逆に今までこれだ
けしか貰ってなかったのに、少しでも増えると嬉しいですよね。
本当にお金って不思議だなあと思います。だったら、仕事ってお金
じゃないですよね。だったら、お金のためにがんばるより、自分の
将来のためにがんばった方がいい気がします。お金のためでもなく、
会社のためでもなく、将来の自分のために。そして家族や応援して
下さった方のためにも。みんながそうゆう風に考えたら、きっと
会社の虐めやら、トラブルとかなくなると思うのになあ。